【質問91】著書に書かれてある方法は、海外の書籍のとは異なるものですか?

マウントフジフラワーエッセンス開発者の著書「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界 ―花の”Being”―」に、各ボトルに対応するチャクラ等が書かれていますが、海外の書籍で、バッチフラワーエッセンスの各ボトルに対応する部位が書かれているものがあります。
それらとの違いは何ですか?

  • 「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」の翻訳書が台湾で出版され、台湾で記念講演をした際、台湾の使用者様から頂いたご質問です。

回答:

マウントフジフラワーエッセンスには、著書「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界 ―花の”Being”―」に書かれているように、各ボトルに対応するカテゴリ(チャクラ、過去世等)というものはありますが、対応する部位や目的だけに使える、といった事はありません。

日本フラワーエッセンス協会®認定の上級マウントフジフラワーエッセンスセラピスト™が行うセッションでは、クライエントのエネルギー状態をリーディングし、ボトルを様々なチャクラや部位にリーディングしていきますが、例えば、第1チャクラにカテゴライズされているボトルが、第7チャクラにリーディングされる事もあります。

クライエントのテーマ、ボトルがリーディングされた部位、ボトルの作用、セッションの為に構築した特別なエネルギー場で起こった事、ヒーリングのプロセス等から、上級マウントフジフラワーエッセンスセラピスト™は、クライエントに何が起こっているかもエネルギーリーディングしていきます。

これらは、固定したパターンがあるものではなく、上級マウントフジフラワーエッセンスセラピスト™が深い瞑想のスペースに入る事で生じてくる、自由で、柔軟で、直感的で、受容的なものです。

ですので、仮に、クライエントAさんとBさんに、同じテーマで、同じボトルが、同じ部位にリーディングされたとしても、そこで出てくるエネルギーリーディングの内容は異なります。

ちなみに、バッチフラワーエッセンスについての著書「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」には、対応するチャクラといった記載はありませんが、日本フラワーエッセンス協会®認定の上級バッチフラワーエッセンスセラピスト™のセッションにおいても、ボトルを様々なチャクラや部位にリーディングし、ヒーリングし、クライエントに起こっている事を紐解いていきます。

これらの技法については、マウントフジフラワーエッセンス、バッチフラワーエッセンス、それぞれの「プロ養成講座」で、異なる技法を習得する事が出来ます。

文:パビットラ(中沢あつ子)

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