
「季節のお勧め」は、その時々で話題となっている出来事や、
季節や月が持つエネルギーと、それに寄り添って変化していく私達の身体、こころ、環境等にフォーカスして、
役立ってくれるボトルをご紹介しています。
特定の時期を切り口に、書籍やパンフレットには書いていない、
裏技的な使い方、ボトルの作用についても書かれています。
2026年8月~11月 「神聖な役立たず」な自分にくつろぐ 自己肯定と許し
自己肯定と許し

◎クサボケ、ジシバリ、シャクナゲ(ピンク)、シャクナゲ(ペイルピンク)、ツバキ(ピンク)、フジザクラ、ヤマブキ
夏真っ盛り、そして、夏の激しい光が遠のき、秋へと向かう時期。
光のピーク~光が天へと戻っていく・・・そんな光の変遷を感じる期間に、マウントフジフラワーエッセンスの「自己肯定と許し」はいかがでしょうか。
季節が巡っても、光が多い時でも少ない時でも・・・どんな時でも、自分自身のありのまま、まるごとを受け入れる事が出来たら・・・多くの人々が、そんなふうに思うものです。
そう、「どんな時でも」、「どんな状態でも」、「どんな状況でも」・・・無条件に自分自身を肯定出来れば・・・というのは、私達の内奥に潜む願い。
もっと上のポジションになれば、もっとお金があれば、理想のパートナーがいれば・・・。
私達は、様々な願いを持ち、もっともっとと、願いに向かって様々なチャレンジや試みをします。
そんな現実世界での願いの実現、それによって得られる満足感は、この二元世界で肉体を持って生きる、私達を満たしてくれる栄養。
同時に、現実世界でのそういった営みの奥底には、「無条件の自己肯定」への空腹感が隠れてもいます。
無条件の自己肯定という、本質的な願い。
「自己肯定と許し」は、本質的な願いの存在を承認し、現実世界での〝条件付きの自己肯定〞、つまり様々な願いの実現との付き合い方に、変化をもたらしてくれます。
願いを持って進み、内側に入って内省する夏から秋にかけての時期、「自己肯定と許し」は、願う事への視点を転換し、生きる事に余裕や気楽さを与えてくれます。
そう、自己肯定と許しは、生きる事を肯定し、楽にしてくれるボトルでもあるのですね。
私達は、自分自身が不完全な存在であるという空腹感から、何かを得ようとやり続けたり、得る事で一時的にいい感じになります。
ただ、本質的な空腹感はなくなってはいないので、対象を変えて、得る事の満足感を再び求め、進んでいくわけです。
そこには、した事や得た事=自身の価値といった視点があるのかもしれません。
そして、その視点の背後には、親、社会、学校からの影響があるのかもしれません。
こういった事は人生のプロセスとして大切でもあるのですが、色々とやってきて、様々なものを得てきて、それはそれで貴重でかけがえのない体験ではあるけれど、条件付きの自己肯定だけでは根本解決にならない・・・。
そんな空腹感がある時、「自己肯定と許し」は、次のステップへと上昇していく、今迄とは違う視点で物事を観るサポートとなってくれるでしょう。
ですが、「自己肯定と許し」は、願う事や得る事を低いものと見なしたり、否定するものではありません。
なぜなら、「自己肯定と許し」は、否定や肯定のフィールドとは異なった視点で、自分自身を許すボトルだからです。
このボトルは、不完全な自分への欠乏感や罪悪感がある人にも役立ちます。
『と言っても、このボトルは、反逆する為のボトルではありません。
反逆でも屈服でもなく、別の何かに置き換えたり戦い始めるのでもない、「とらわれのなさ」という切り口で働きかけてくれるものです。
柔軟性、大らかさ、スペースをもたらし、欠乏感や罪悪感から自由になっていく為の「フリーダムボトル」なのです。
この世界の中で生活している時、会社、学校、家庭、地域等で、私達は、様々な役割を引き受けています。
このボトルは、自分自身、そして相手の役割と戦うのではなく、役割に同一化しない事、役割の着脱に自由である事への柔軟性、気づきとつなげてくれます。
世間の中で、条件付けという枠の中にいる事、枠の外にいる事、枠をはずす事、枠をはめる事、何をしていても、それらに同化する事なく気づいている広々とした在り方をもたらしてくれるのです。
~~
している事への同化から、ただ在る事の価値へ……。
何もしなくても、そのままでかけがえのない存在である事。
それは、名もない花や私達の傍らにいるペット達が、ただ在るだけで示してくれている事と同じなのかもしれません。
彼等は、「神聖な役立たず」です。
小さな芽のはかなく短い命の一瞬が私達を感動させ、くったくのない「ニャー」の一声が、すさんだこころをなごませてくれます。
何もしない、何の役にも立っていないようで、ただそこにいるだけで役立ってくれている存在。
地球環境のバランスの上でも、自然界の中には、そんな役立たず達がいっぱい存在します。
そして、私達も、自分自身で気づかぬうちに、時には見知らぬ人やふとすれ違う人に対しても、そんな役割をしている瞬間があるのかもしれません。』
~書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の“Being”―」より抜粋~
「自己肯定と許し」は、他者との競争や比較という枠組みを超え、全面的な肯定へと自身を拡大していく・・・その先に何が観えるか確かめたい人のためのボトルです。
そういった視点では、挫折も大いにOKです。
人生で様々な挫折を体験した方にも、このボトルは呼びかけています。
自身の挫折を経験した、あるいは家族やごく近しい人の挫折を見てきた、心優しい人達に。
そして、フラワーエッセンスや、花や、自然や、動物が好きな、感受性豊かな人達に。
どんな条件にも左右されない秘めた強さと繋げてくれる、このボトルのエネルギーを届けたいです。
実際、マウントフジフラワーエッセンス好きの方に、そういった方は少なくありません。
各種「フラワーエッセンス講座」、ワークショップ、個人セッション(対面・遠隔)をはじめ、様々な折に、優しく深い感性を感じさせて頂いています。
『そして、私達を神聖な役立たず、偉大なる不完全さとつなげてくれるこのボトルは、すべてのものがつながっていて、自分だけでは存在しえないという、とってもシンプルであたりまえな事実を、思い起こさせてくれるのです。』
~書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の“Being”―」より抜粋~
「自己肯定と許し」は、現実的な作用がイメージしにくい事もあり、使うのに少しハードルが高いボトルだと思われる場合もあるようです。
順番として、「深い次元に作用し」→「それが現実世界に伝導していく」といったこのボトルの元々の特質もあって、そのように感じられるのかもしれません。
また、自己肯定と許しというテーマは、様々なボトルの様々な現実的な作用の下にある、共通の事柄でもあるかと思います。
自己を肯定出来ない時、私達は、様々な現実的な作用を求めるのですね。
そう、「自己肯定と許し」は、一見、曖昧そうに思えて、実は深~いボトルなのです。
今迄、手を出しにくいと感じていた方にも、この期間のエネルギーに乗って、「自己肯定と許し」を試してみて頂ければとも思っています。
フォーミュラーとオーラスプレーの併用、オーラスプレーの単独使用もお勧めです。
オーラスプレーは、自身のオーラフィールドの他、お部屋、寝具、バスルーム等に、気軽に噴霧して。
更に気軽な使い方としては、低温熟成マルセイユ石鹸「自己肯定と許し」があるでしょうか。
石鹸は、フォーミュラーだと抵抗がある初めての方にも使って頂きやすく、お手頃なのでプレゼントされる方も多くいらっしゃいます。
今回の記事がアップされる少し前、フラワーエッセンスのブログ「製造元がおすすめする季節 目的 症状別 フラワーエッセンスの選び方」に、低温熟成マルセイユ石鹸「自己肯定と許し」に役立つエクササイズ「許していなかった事を洗い流す」をご紹介していますので、よろしかったらご覧下さい。
実は深~い「自己肯定と許し」を、気軽~に使って頂ければ幸いです。
この世界の、全ての「神聖な役立たず」達に向けて。
パビットラ(中沢あつ子)
関連情報
- 「自己肯定と許し」のフォーミュラ―・オーラスプレー・低温熟成マルセイユ石鹸の詳細とご購入は、オンラインショップをご覧下さい。
- 「~だからOK」、「~だからダメ」といった自他からの条件付けのない、まるごとの自己肯定感を広げてくれるマウントフジフラワーエッセンスジェム「自己肯定と許し」は、オンラインショップでお求め頂けます。
- 「自己肯定と許し」、微細エネルギー解剖学についての詳細な情報は、書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の”Being”―」をご覧下さい。
- 各種「フラワーエッセンス講座」、ワークショップ、個人セッション(対面・遠隔)については、ハートサポートシステムにお問い合わせ下さい。
- 関連した記事 世界のフラワーエッセンス季節のお勧め2026年8月~11月 目を開き、汝自身を知る 大天使ジョフィエル《ゴールド》もご参照下さい。

