「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」を修了した、日本フラワーエッセンス協会®認定フラワーエッセンスセラピスト™です。
「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」で習得した、対面セッション。
エネルギーリーディングでピッタリのボトルが選ばれることに驚き、セッションの経験を重ねるごとに信頼が増しています。
一方、「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」で習得したペンジュラムでのボトルリーディングも、活用したいと思っています。
「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」で習得した対面セッションに、「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」のペンジュラム技法を取り入れてもいいでしょうか?
回答:
マウントフジフラワーエッセンスのセッションでは、ボトルがリーディングされるプロセスにおいて、ヒーリングも同時進行で起こっていきます。
ボトルがリーディングされるたびにクライエントさんのエネルギーが変化しますので、その状態に寄り添って進めていきます。
そのために構築した特別なエネルギー場の中で、ボトルリーディング、ヒーリングをはじめ、起こっている事に応答していく形なのですね。
このように、その場で起こる体験と共に展開されていくセッションですので、ボトルリーディングとヒーリングを別枠のものとして明確に区別する、といった形とは少しニュアンスが異なるわけです。
静止したものではなく、変化や可能性を歓迎する、活きものを扱うといった感じがより強いです。
「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」の講座中も、護られた場を降ろして開き、そこで起こる事を信頼し、寄り添い、応答していく、といった説明をさせて頂いたかと思います。
そういった質のものですので、例えば、フラワーエッセンスセラピスト™に起こる内的反応も、ひとつの兆しとして受け取るといった事もありでしょうか。
内的反応にくつろぐ、といった言い方も出来そうな、瞑想に近いセッションかと思います。
この質は、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」になると、より際立ってきます。
エネルギーワーク的な要素も、深まっていきます。
(例:ボトルを介してクライエントに起こっている事をリーディングしていく)
対面だけでなく、遠隔やオンラインセッションについても、ペンジュラムや講座オリジナルチャートは使わず、エネルギーワークになります。
各種「フラワーエッセンス講座」で習得する技法の所作や流れには、それぞれに幾重もの層や伏線があります。
それぞれに個性がありますので、一般的には、習得された技法のまま活用されるのがベターかと思います。
ですが、「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」で習得した技法の中にペンジュラムを取り入れたいという思いが湧き上がってきた場合は、それもまたOKです。
ご自身の感覚に従って下さい。
例えば、ボトルリーディング時は「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」のペンジュラム技法を座位で行い、ヒーリング時はクライエントさんに横になって頂き、「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」のヒーリング技法を行うというシンプルな形があるでしょうか。
フラワーエッセンスセラピスト™活動の現場においては、環境や対象、どのようなセッションをしていきたいかによって、技法を混合する等、アレンジされるといいでしょう。
それこそ、生きた現場での応答を大切に。
理論という服に現場を合わせるのではなく。
セッションは、静止した理論のためのものではないのですから。
各種「フラワーエッセンス講座」のそれぞれの技法には、それぞれの特徴や良さがありますので、活かしていって頂ければと思います。
文:パビットラ(中沢あつ子)
- 弊社注:
日本フラワーエッセンス協会®認定フラワーエッセンスセラピスト™さんからのご質問という性質上、一部を編集、削除させて頂きました。
そのため、多少分かりにくい内容となっているかもしれませんがご容赦下さい。
関連情報
- 各種「フラワーエッセンス講座」については、フラワーエッセンス講座案内をご覧下さい。
- 日本フラワーエッセンス協会®については、日本フラワーエッセンス協会®サイトをご覧下さい。
- フラワーエッセンスセラピスト™については、認定フラワーエッセンスセラピスト™についてをご覧下さい。