高橋 久美子 様
4月2日
バッチフラワーエッセンス講座の初日とは違い快晴!桜は満開。気分がいい。
もうかよいなれた部屋になったので、さほどの緊張も無く、入室するとすぐにパビットラさんから「バッチフラワーエッセンスのセラピスト認定証を、みんなの前で渡してかまいかせんか?」と聞かれる。「ワッ、認定試験に合格したんだ!」うれしーい。忙しい中ずっと単語帳を作って持ち歩いていたもの、うれしいな。帰りにいっしょに受けた友だちと「おめでとう!!」といってビールを一杯!ここまではとっても楽しかった。
問題はそれからだ。電車の中で人の声が遠のいていく。いけないいけない、気持ちが悪い。お酒は強くないけど、こんなに弱くはない。その日は倒れ込むように寝たけど、次の日もヘロヘロ。気持ち悪い、だるい、眠い。お酒じゃあない、エッセンスだ。
選んだエッセンスはワレモコウとイカリソウ。感じて選ぶのは難しい。手放したくないと感じたワレモコウ、ひたいに光が抜けるように感じるイカリソウ、一つにしぼれなかった。
4月3日
もう驚かなくてもいいと思うのに、エッセンスはびっくりする不思議がいっぱいだ。昨日の夜から「あれ?」とは思っていたんだけど、やっぱりそうだ。髪の毛がサラサラ、ピカピカになっている。1日飲んだだけなのに?それにしても気持ちが悪い、はきけがする。
バッチフラワーエッセンスを周りで飲み始めているが、私が心配したように、体に大きな変化を起こす人はいない。エッセンスは私に見せる顔をみんなに見せる訳ではないらしい。
4月9日
私にはイメージする能力が欠けているのか。ビジョンとしてみる事が出来にくい。相変わらず反応をするのは体だ。今度のエッセンスはヤブカンゾウ。気持ちが悪いし、右の耳が痛い。
4月15日
なんて気持ちがいいのだろう。エッセンスを選んでボトルをみぞおちに当てる。体がゆらゆら回っているのがわかる。ゆりかごのよう。もっともっとこのままでいたい。お母さんの胎内ってこんな感じかなという気がする。
なんともいえない暖かさと安心感。私はこれから生まれる。目を開けて絵を描いて下さいという声が遠くに聞こえる。目を開けたくない。このままただよっていたい。人と口をききたく無い。あまりの幸福感に戻ってくるのがつらい気がした。絵は子宮の中の赤ちゃんのイメージ。題は「再生」。選んだエッセンスは、アメリカセンダングサ(再生)、できすぎている。ジシバリ。オオキンケイギク。再生なんて覚えていなかったよな。
4月20日
あんなに幸福感があったのに、歯が痛いせいもあってかイライラしてたまらない。辛い日が続く。
4月23日・・・オダマキ ミゾソバ(ピンク)
狭い庭にオダマキが満開だ。何か意味があるのかな?
5月8日
講座がGWで休みの間、私はひどい状態だ。休みでよかった。何もしたくないし、何も決められない。こう思うと違うと思う。普通の顔をして仕事をするのがたいへんだ。フラワーエッセンスにも否定的。もうバッチフラワーエッセンスの認定試験は受かったんだし、自分で何かするのならもう充分だ。このままやめてしまったっていいくらいだ。
歯が痛い。これはエッセンスと直接関係は無いのだろうけど、なにかの暗示かも知れないと思う。もうやめなさいって?
5月14日
歯痛の原因がわかってやっと痛みがおさまってきた。ちょっとホッとしながら、あまり気分が安定しないまま講座に行く。
パートナーと組んでエッセンスを選び合う。受けている時に、なんと、なんと泣いてしまった!どうしたんだ。ボトルをのどに当ててヒーリングをしているとき、お腹が痛くなり、とても、とても悲しくなってしまった。訳は?パートナーの人が、原因とか、何が思い浮かぶのかと聞くのだけど、わからない。悲しい。弟の事かなとも思ってそう言ってみたけど、違う気がする。もう時間切れだ!悲しい。悲しい気持ちのまま、駅までの道をトボトボと1人泣きながら歩く。何やってんだかな。悲しみが体の芯にしみる。なま暖かくなった空気が悲しみを増して行くような気がする。なんでこの年になって、訳もなく悲しいからって泣きながら歩かなくてはいけないんだか。いっそ声を出してしゃがみこんで泣こうかしら?エッセンスはニラ。
悲しみと涙は止まらない。もういやだな。6月からのプロ養成講座は見送ろうかな。来週もどうしようかな。
5月16日
なんとぎっくり腰になってしまった。身動きがとれない。一難去ってまた一難!
5月17日
ああこれで今週は講座に行けそうも無いな、と思ったら、とっても行きたくなった。なんてヘソまがりなのだ。整体に予約を入れる。
5月21日
なんとか...長い道だなと思いつつ行って帰ってこれた。
今回のエッセンスは肉体レベルで影響の出やすい人に有効、とあるネジキが欲しいな。人生に不満があるなしに関わらず、人生の意味や目的について形而上学的に考えてしまう人にもいいというガマズミ。どちらがいいのかなと思っていると、選び方に自信が無いのに、ネジキとガマズミ。「全ての出来事は、学び成長する為の、存在からの贈りものなのですから。」というガマズミの説明文が心にしみる。
ここまできているのに、私は「大いなる存在」「ハイヤーセルフ」「チャクラ」「オーラ」などに拒絶反応を示す。勉強しようと思っていることに反する感情をかかえているのだもの、心身のバランスも悪くなる、というものだ。
目に見えない、常識からはずれた物を見る事を拒絶している。信じたくない。自分の考えの土台をくずすのが恐ろしいのだろう。そこまでわかっているのだけど、どうすることも出来ない。
5月23日
先入観なしで講座に出たかったので、マウントフジフラワーエッセンスのインターネットはくわしく見なかったが、ストックボトルの組合せ例をなにげなく見た。霊的成長の円に、シャガ、イカリソウ、ガマズミ、オダマキだそうだ。
こんなにたくさんあるエッセンスの中から、いままでに選ばれてきているものが3つ。来週シャガでビンゴ!なんらかの方向性を持って進んでいるということ?霊的成長?「腰が痛いと何が一番大変かというと、トイレでおしりをふくこと」どうやっておしりをふいたら痛くないか?と考えている人に霊的成長も何もあったもんじゃあないでしょうとも思うけど...私は、私のマインドはけっして望んでいない?
でもプロ養成講座の参加アンケートも出しちゃったしなー。
一度心がけて見ようか。すべてにイエスと。「チャクラ」に、「オーラ」に、イエス、イエス。
5月28日
う~~~ビンゴ!!シャガだ。
私の問題点は第7チャクラにあるらしい。シャガの説明文を読んでいて、「どうして自分は生まれて来たのか、何故私はここにいるのか」という質問が繰り返しやって来る人...って私の事だ。そんな疑問が少しでも解決するなんてことが有るのだろうか。これが欲しい!
今回はパートナーに選んでもらう。シャガ、ツリガネニンジン。シャガを選ぶのには何の迷いもなかったそうだ。ツリガネニンジンはその時のテーマにそったものだ。
自分で選んでも、選んでもらっても必要な物が来る。エッセンス。自分。人。すべての不思議に手を上げよう。じたばたせずに、自分のいままでの考え方、常識、一度手ばなそう。声に出していってみよう。私は霊的成長をしたい!(らしい?)みれんがましい。
イエス!と思ったところで、いきなり光り輝く世界に変わるというものでもないらしい。でも講座で泣いてしまった訳など、自分は知っているとわかってしまった。基礎講座を通しての私のテーマも知っている。
でもいいたくない。書きたくない。
友だちがそんな事をいったら、「ついにおかしくなったか?」と思うに違いない。いえない。
6月4日
いいたくない事はいわなければいい。いう必要も無い。めんどうな事はなにも無いではないか。
昨日、6月からのプロ養成講座の開講が決定した。とてもうれしい。でも、有るに違いない、とも思っていた?昨日のエッセンスはボケ。えらく気持ちが良かったのだが、夜中に2回も目が覚めて今日はとても眠い。
霊的な成長を望むとどうなるの?と不安に思っていたが、意外な事にというか、ごく身近な事が気にかかる。ぎっくり腰になるわ、店は決算だし、と部屋がなんとなく汚れた感じになってきたのがえらく気になる。「浄化」とか思うのではなくって、「アーきれいにしたい」という気がしてくる。家事の中でそうじが一番きらい、なんだけどね。レポートを書かなくてはと思うのだけど、片づけたい!
なんだかとっても足が地に着いてきたという感じがしてくる。ここが私の居場所、だからこそきれいにしたい、という気分。「シャガ」の「やっと家に還って来たという感覚」かな?
バッチフラワーエッセンス講座の時は、なんでこのエッセンスと私が関係有るの?と思うエッセンスが選ばれ、びっくりすることが多かったが、マウントフジフラワーエッセンスでは、花の説明を受けている時にこれかな、これが欲しいという物が選ばれてくるのに驚いてしまう。「シャガ」でビンゴ!!には、自分で考えてもいない思いを知らされ、不思議としかいいようが無いが、「シャガ」を飲んで体と心が落ち着いてきた。昨日の「ボケ」は「対極の統合」だって。ちょっとお腹、第三チャクラがきもち悪い。何かが滞っている感じがする。
6月5日
マウントフジフラワーエッセンスは、よくこんな不思議な物を開発したなという驚きとは別に、よくこんな不思議と思える物に法的な手続きをとって発売できるようにしたな、という超現実的な思いが有る。いくら外国でフラワーエッセンスが作られていたにしても、国やお役所を相手にさぞや苦労したんだろう。サンバドさんががんばったのかな?
まさに「ボケ」ではないが「対極の統合」の末に生まれてきた物だなとも思う。精神世界をどうしても好きになれないのは「向こうに行ってしまう」人が多いからではないのかな。「向こうに行く」ことより、「帰って来て現実の社会で生きて行くこと」。サンバドさんが時々「私が勝手に解釈しているのですが...」という言葉通り、私が勝手に思う、感じるのだけど、マウントフジフラワーエッセンスは不思議な事を体験したりする、そのことが目的では無くて、その後どういう風に生活できるか、生きていることを楽しめるのか、現実社会そのものに対応していける力を与えたい、手助けをしたい、というメッセージがあるように思う。
6月9日
「ボケ」はきれい好きのエッセンス?どうも片づけがしたくなる。レポートを書かなくては...と思っているのだが、ついつい...。明日は最後の日なのだが、バッチフラワーエッセンス講座の時もそうだったのだが、基礎講座の時はとにかく体が反応してつらいのなんの、という感じで過ぎていってしまう。バッチフラワーエッセンス基礎講座ではあご、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座では腰、まあみごとに弱い所へ出てくるものだ。今まだ歯が治っていないが、治ったらすっきりするだろうな~という気がしてくる。
さあ、体中をキレイにして、ついでに部屋もキレイにして・・・と今スタート地点にたどりついた気がしている。
目に見えない物について、恐れずにイエスといった後、どんな世界が見えてくるのだろう。楽しみと、やっぱり不安もある。プロ養成講座はどうなるのだろう。「元気に生活したいな」また強く思う。
体調がズッと悪く、ご心配をおかけしたサンバドさん、パビットラさん、講座をやめようかと思った時に力づけてくれた友だち、先輩、やっぱり最後は感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。