はるちゃん 様
4月の基礎講座から始めたマウントフジフラワーエッセンス、プロ養成講座もそろそろ終了だ。
講座は週に1回だが、家にいる時もずっとエッセンスは飲み続けてるので、かなり長い間エッセンスに親しんでいることになる。
プロ養成講座に入ったとたん、エネルギー的にとても敏感になったようだ。
基礎講座ではちっとも感じなかったエネルギーが、実感として分かったのだ。
実習の時は、実際にテーマを決め、セッションをしていくので、これはとても助かった。
相手の方のエネルギーを感じる事ができなければ、エッセンスを選ぶ事ができない。
だが、実技のときは便利だったが、日常生活ではいささか不便だった。
エネルギーの滞っているところや気の合わない人と一緒にいると、気分の悪くなることもしばしばだった。
フラワーエッセンスを始める前にも時々そんなことはあったが、大抵体調が悪いとか、理由はちゃんとあった。
自分の身体が、とても変化してるのを感じた。
先にも書いたが、毎回の実習ごとにセッションのテーマを決める。
第1回目の私のテーマは”首の痛み”だった。
出てきたエッセンスは
シキザクラ(:ハートの安らぎ)、
ネジキ(:隔離、外部から遮断し自分自身のエネルギーフィールドを創造する)、
トネアザミ(:不屈)、
ミゾソバ(ピンク)(:ハートスパーク、愛の雰囲気を思い出す。否定的、攻撃的な雰囲気から抜け出してハートのスペースへとつながる)
だった。
“首の痛み” の直接原因は、常時腰が緊張してる為だと思うが、エッセンスの意味を読んだ時、何となく気づいた。
私は、プロのセラピストで生活していくことを望んでいるのだが、そのことに対する自信の無さが、”首の痛み”になって現れたのではないかと思う。
この時の初期反応(浄化反応)は激しく、一週間くらい続いた。
涙がポロポロでたり、感情もかなり不安定になった。
第2回目のテーマは、”喉の痛み”。
1回目の初期反応(浄化反応)が延長して風邪をひいてしまった。講座の日の朝、喉の痛みはやわらいでいたのだが、テーマを決める時に、またいきなり痛み出した。
この時のエッセンスは、
ニラ(:自分自身の正義)、
ツバキ(ピンク)(:ダンシングハート、ワクワクした楽しい気分、快活さ、明るさ)、
オオイヌノフグリ(:変容の目、距離をもって意識的に冷静に観察する)、
サオトメカズラ(:先祖、家系を癒す)、
フジアザミ(:戦いと物質化)、
ミツバツツジ(:ハートの翼、個人的な愛を慈悲に変容する)、
オオケタデ(:日常と霊性の統合)
だった。
しかし、今だに、なぜこのお花がでてきたのかはわからない。
第3回目は、特にテーマを決めなかった。しかし、ヒーリングを受けてる最中、喉が猛烈に痛み出した。
実は、2年程前から喉の調子が悪かった。嫌いな人に話しかけようとしても、すぐには声が出なかったり、かすれたりした。最初は風邪をひいたのかと思ったが、春になり、うがい薬を一冬で3本空ける頃になって、どうもこれは風邪ではないらしいと気がついた。
また、その頃、大声を出そうとしても出ないことにも気がついた。
その後、ヴォイスヒーリングなどへ何回か通い、喉の通りは大分良くなった。しかし、この問題は根が深いらしく、忘れた頃になって、喉のイガイガ感とかが再び出てきた。
この週の私のエッセンスは、
第2チャクラにオダマキ(:人間関係の輪を広げる)、ミツバツツジ(ハートの翼)、
第5チャクラにキリ(:絆、母性原理)、キショウブ(:挑戦)、マルバハギ(:過去を癒す)
だった。
人間関係に問題が有ることは、分かっていた。
特に家族との関係。基礎講座でも、ずっとでてきたテーマだった。
外へ向かうには、まず内側から整えなければならないのは分かってるが、一朝一夕にはいかない。
家族との親密な関係を取り戻したいのだが、いざ面と向かうとぎくしゃくしてしまい、自然に振舞えない自分がいる。
喉の不調は、第5回目にテーマとした第5チャクラの活性化で、すっかり治った。
この時のエッセンスは、
トネアザミ(:不屈)、
ジシバリ(:個であること)、
リュウノウギク(:気づきと終了)、
マルバアオダモ(:防御の解除)
だった。
少しづつ癒されていたのが、これで完全に終ったのかなという感じだ。
余談だが、このエッセンスを飲み始めて、やたらとおしゃべりをしたくなった。
私は、自己紹介とかシェアすることとかが苦手だ。
その底には、人に拒否されたらどうしようという思いがあった。
他の人は、私になんて興味無いだろうとも思っていた。
しかし、このエッセンスを飲み始めたとたん、自分の気持ちを訴えたいという強い欲求がでてきた。
それで、とあるセミナーで自分の気持ちをシェアしてみた。
拒否されるような事はもちろん無く、気分が良かった。
マルバアオダモは、不要な防御の鎧を解くという意味だが、これは第4回目の実習から、4週続けてでてきたエッセンスだ。
講座の実習以外でもでてきたので、正確にいうと5回である。
最初は、ぴんとこなかった。
しかし、何回もでるうちに、私は自分が属する空間を守ろうとする気持ちが、とても強いことに気が付いた。
汚いものは触る事はもちろん、見る事も、その傍による事も嫌だった。
しかし、それが、他の人との壁にもなっていたらしかった。
マルバアオダモがでてきた頃から、セラピー関係の友人達に、「なんか感じが変わったね。すっきりしたね。あったかくなったね。」などと、会う度、電話で話す度に言われた。
自分でも、人と接する際、もっと気楽に接することができてるような気がする。
それから、人の手助けを喜んですることができるようになった。
以前は、何かを頼まれたとしても、手伝いたい気持ちの反面、「ああ、面倒だな。わずらわしいな。」という、相反する感情が涌いたものだった。
周りの人も、そんな私の感情に気づいてたらしく、頼まれ事をすることはめったに無かった。
また、私は、セッションするのは好きではなかった。受ける方が好きだった。
ヒーリング&セラピーで身を立てようとするのに、これはいささか問題かもしれないと考え始めていたが、今では、はっきり好きと言える。
第4回目と第6回目ででたヤマツツジが、サポートしてくれたのかもしれない。
ヤマツツジの特質は、”与える事、それが大好きになること”である。
プロ養成講座全体を通して感じたことだが、私が意識してもしなくても、その時の私にぴったり合ったエッセンスがでてきた。
エッセンス達は、実にバランス良く私をサポートしてくれた。