「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座(旧講座)」体験談


東昭史 様

今回、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」を通じて、受講生同士で実技を経験する中で、エネルギーワークのツールとして、またリーディングのツールとして、マウントフジフラワーエッセンスの面白さというものを、あらためて感じさせていただきました。
その中でも、今回のプロ養成講座で特に印象に残っているのは、第3回目の実技と、遠隔リーディングでした。
 
●第3回目の実技
第3回目の実技で、私がクライエント役を務めた時、「エッセンスに関する仕事をしたいのに、そういう状況にならない。」というテーマで、リーディングをしていただきました。
「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」を修了し、日本フラワーエッセンス協会®より認定セラピスト™の資格をいただいてから、早くも2年近い日々が経過しようとしています。
その間、のべ100人近い人から相談を受けて、それなりに経験も積んできたにもかかわらず、いまだに対面セッションをする場も設けず、本腰を入れるに到っていません。
どうもやる気が起こらないのです。

しかし、カウンセリングをしていく中で、すぐにあらわれてきたのは、やる気のなさよりも、やはり失敗することへの恐れでした。
何が起こるかわからないセッションにおいて、どのような状況に遭遇しても動じないだけの自信と心持には、まだまだ到達していません。
また、エッセンスに関する仕事に時間を割くことなく、それ以外の仕事ばかりにあけくれる毎日を過ごしているのは、おそらく、単なる逃避でしかないのだろうとも思いました。
本当にエッセンスに関する仕事をしたいのならば、どこかで覚悟を決めなければならないとは、薄々と自分でも感じていましたが、そのことをより強く感じました。

カウンセリングが終り、その後のリーディングにおいて選ばれたのは、アメリカセンダングサ、オオキンケイギク、ワレモコウでした。

選ばれた種類について、マウントフジフラワーエッセンスのリーフレットを読みながら、そのクオリティと自らの状況を比較して、あまりにも合致しているのに驚きました。
特に、第3チャクラ系のオオキンケイギクとアメリカセンダングサは、私の抱えている不安や恐れを解放して、自分の意図することを行動に移すことを助け、物事にチャレンジする意欲と、失敗や逆境にも負けないだけの忍耐力を育んでくれることで、自分の現状を打破することをサポートしてくれると思うと、とても心強い味方を得たような思いがしました。

その後、次の第4回までのわずか1週間の間に、様々な出来事が、猛烈なスピードで展開していきました。

以前に仕事でお世話になっていた方との再会があり、メールを通じて近況を報告したところ、その後間もなくして、何とその方から、新たな仕事に関する話が舞いこんできたのでした。
その話は、それまで私が一番やってみたいと思っていたことのひとつでした。
しかし、その仕事は、いままで自分が経験したことがないものであり、自分にとっては、新たなチャレンジとなるものでした。
当然、不安や恐れを感じても不思議ではないケースなのですが、今回は、それが必然的な出来事であり、まるで、人生の流れにのっているかのような感覚があって、何の抵抗も感じることなく、あっさりと仕事を引き受けることができました。
まったくと言ってよいくらいに、先行きに不安を感じないことが、自分でも不思議なくらいでした。
そういったことを、リーディングされたエッセンスと合わせて考えてみると、すべてがエッセンスの働きかけかどうかはわかりませんが、少なくとも、とても面白いことだと感じました。
 
●遠隔リーディング
遠隔リーディングでの体験は、私にとって本当に貴重で、得難いものとなりました。
遠隔リーディングで、ある人(以下Aさん)に働きかけた際、まず1本目に選ばれたのは、マルバルコウでした。
後に、リーフレットを開いてマルバルコウの定義を読んだ時、Aさんのテーマに直結したエッセンスだと直感しました。
ただし、おそらくAさんが考えているものとは、違ったアプローチで問題を解決するものだと思いました。

2本目には、シャクナゲ(ペイルピンク)が選ばれました。
このエッセンスがリーディングされた時、まず私の体を通じて、エネルギーの流れを感じました。
それは、第3チャクラにあった滞りが溶けていき、ハートから上半身、さらには頭部を超えて大きくエネルギーが拡大していき、そのエネルギーにやさしく包まれているような感覚であり、そこには「愛」を感じることができました。
その時、メッセージのようなものが閃いたのです。

   愛されていることを、知って下さい。
   愛に気づいて、愛を感じて下さい。

人は、誰もが愛されるに値する存在であること。
そして、その人を守護する存在や導いている存在たちから、常に愛されていること。
その愛に気づかず、認めず、拒んでいるのは、他ならぬ自分自身であること。
それは、Aさんのガイドから、Aさんに伝えて欲しいメッセージのように思えました。

3本目には、シャクナゲ(ピンク)が選ばれました。
このエッセンスのリーディング時には、自分の中心に1本の筋が通り、センタリングするような感覚とともに、大地とのつながりを感じることができました。
そして、「もう大丈夫、安心して」という、メッセージとともに、やさしい感覚のようなものを感じることができました。
さらに、この時に受け取った2つのメッセージは、後日、Aさんにボトルを渡した際、その前日にAさんが瞑想中に受け取ったメッセージと、ぴったり符号するものだったのでした。
あまりのシンクロニシティに、Aさんは、驚きのあまり怖いくらいに思ったそうですが、私自身は、そういうこともあるだろうと、ただ納得するばかりでした。
その後、ミックスしたエッセンスをしばらく使用してもらってから経過報告を受けると、人との関わりにおいて、安心してハートを開くことを経験できたということで、私自身もとても嬉しく思いました。
 

こうした経験を通じて、マウントフジフラワーエッセンスに対する関心が高まってきました。
そして、このきわめて興味深いツールを、是非まわりの人達にも使ってもらいたいし、試してみて欲しいと思うようになりました。

今後、さらにマウントフジフラワーエッセンスに関する勉強と経験を重ねることで、そのお手伝いができればと思っております。


公開日:2019年3月8日 更新日:2022年9月8日