「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」体験談

~大きな変容の時を向かえて~


匿名希望 様(MFプロ養成講座修了)

 

この半年間あまり、マウントフジフラワーエッセンスを使用した感想は、
・玉ねぎの皮を剥くように、自分の膜が剥けていく(魂に効いているという感じ)
・周囲の反応が変わっていく
です。

【玉ねぎの皮を剥くように自分の膜が剥けていく】感覚は、とてもヒリヒリする感じで、そして、フラワーエッセンスによって、気付きをもたらせられました。
いつだか何かの本で、「人は乗り越えられない壁にはぶち当たらない。乗り越えられる壁に当る。」というフレーズがありました。自分の膜が剥がれていくのは、今はもう越えられる時期に来たという事だったのだと思います。

5年くらい前に、前職の研修中に急性胃腸炎になってしまい、その仕事の間は、電車に乗る恐怖症に悩まされていました。
その時は、こういったフラワーエッセンスなど、エネルギーの次元に作用するヒーリングツールについては、一切知りませんでした。ですので、病院もただの内科に通い、症状を抑えるだけの薬を処方されていました。
その仕事を辞め、しばらくすると、その恐怖症もいつしか消えていました。ただ、心の中では、いつかまたこの恐怖症に悩まされるのではないかと怯えていました。

次の仕事に就いて3年は、とても順調に物事は進んでいました。
しかし、このプロ養成講座が始まる少し前から仕事が忙しくなり始め、とにかく朝から夜遅くまで仕事をしていた時、肉体的にも精神的にも、参り始めてきていました。
その時、2週間連続に選ばれたエッセンスの1つは、「イヌキクイモ」でした。<自分自身への信頼>というエッセンスの意味は、初めは、何故それが選ばれたのか全く分かりませんでした。しかし、その解説の「第三チャクラに問題があるあなた」というのが、目に飛び込んできました。
何かストレスがあるといつも胃にきてしまう私には、「ああ、問題あるある」と思いました。
そして、もう1つ、「滞った深い恐れや混乱のあるあなた」という部分にも惹かれました。
仕事が忙しく、電車に乗ると気分が悪くなるという事が、度々起こりだした時でしたので、これはぴったりかもしれないと思いました。「滞った深い恐れ」とは、以前の克服しきれなかった恐怖症のような気がします。それが、ここへきて恐怖症が出てきた事は、今なら乗り越えられるという事を、フラワーエッセンスが教えてくれているようでした。

以前には、自分に合わない病院に行っていました。今回は、医者に行きたくなかったのですが、何故か、自分の症状に合った病院に通おうという気が起こってきました。
西洋医学とこういったヒーリングの両方にいい所があり、自分に合った方法を選べばいいのだという、西洋医学をも受け入れる気持ちになれました。両方のいい所をとり、それが調和していけたらそれでいいではないかと、受け入れる気持ちが沸き起こってきたのには、私自身にも驚きでした。

仕事が休みがちになる前、私はこのままお金の為に仕事を続けるか、本当にやりたい事を傍らでやってこの仕事を続けていくか、悩んでいました。
結局は休職という形を取り、最終的には辞める決断を下しました。体調も良くなかったというのもありますが、もう、ここでの学びは終わったと、はっきりと感じ取れたからです。
マウントフジフラワーエッセンスが【魂に効く】と思ったのは、この時でした。本当の魂の成長の為には、社会的な常識は当てはまらないと言うか、導かれるままに導かれると実感しました。
本当なら、仕事の契約上やらで、とりあえずは半年間はいなくてはいけなかったのですから、途中で辞めるというのは、社会的にはあまりいい事ではありません。それでも辞めて、自分の好きな道へ進もうと決められた事は、とても大きな糧となりました。この半年間で、私に大きな変容が起こった気がしました。

もう1つ、マウントフジを飲んでいてとても驚いた事は、【周囲の反応が変わっていく】という事です。面白いくらいに、周囲の反応が変わっていきました。そして、周りの人間が素直に自分の事を語りだしたりと、驚きが多かったのも事実です。
一番身近な存在の主人の反応の変わり様には、とにかく驚くばかりです。
基礎講座の時は、フラワーエッセンスというものは、ただの悪徳金儲けの一種だと、相当反対していました。
それが、プロ養成講座が始まってしばらくして、二人がその時かかえていた問題にぴったりのエッセンスを、持ち帰った日の事でした。少しずつ理解を示すようにはなっていたので、エッセンスの解説を読んであげました。そうしたら、「それは僕が飲んだ方がいいような気がするけど、飲んだ方がいいのかなぁ」とまで、反応が変わっていました。おかしな話ですが、以前は、フラワーエッセンスを飲んだら体から草が生えてきたらどうするんだと、本気で言っていたくらいですから、この反応の違いは、とにかく目に見えて明らかでした。
私の弟も、自分の本心を、最近、私に語ってくれました。
母が亡くなって、1年後くらいに私は家を出てしまったので、実家には父と弟の二人で暮らしています。17歳という多感な時期なので、自分の本心を姉に語るという事は、この何年間は全くありませんでした。それが、私の結婚式の後、メールを使って、「実は淋しい。たまには家に帰ってきて欲しい」と、今までにない反応を私に示しました。淋しそうだけど大丈夫そうかな、と思っていた私は、そんな弟のメールに涙ぐんでしまいました。

この半年間、一番の糧となった事は、本当はやりたい事を予定よりも早くできるように、実現に向かっているという事です。
魂から癒しをもたらしてくれるマウントフジフラワーエッセンスの凄さに、未だに驚いています。


公開日:2019年6月12日 更新日:2021年6月18日