「個人セッション&ミニグループの会」体験談(アンケートから)

匿名

あれは、忘れもしない「個人セッション&ミニグループの会」の会が終わった2日後、12月22日深夜のことです。大変な事が起こりました。

私は精神科医をしており、月に2,3回当直勤務に就きますが、普段は特に問題もなく平穏に終わることが多いのです。ところが、この日ばかりは散々な目にあいました。

入院患者の病態が急変したのです。

ここしばらく、そんな場面に遭遇していなかった私は、相当動揺していました。色々考えたあげく、より専門的な病院へ搬送しようと判断しました。しかし、精神障害者ということもあってか、どこの病院も受け入れてはくれません。10件近くあたったと思います。そのうち、1件だけ家族が付き添うなら了承してくれる病院がありましたが、この家族が又、非協力的で、どうしても応じてはくれませんでした。

そうしているうちにも患者の病態は悪化する一方で、ついに“いよいよ”というところまで来てしまいました。そこで私は、一か八かの手段に打って出たのです。
が、なんと、この処置が功を奏してか、病状は次第に回復してくるではありませんか。やれやれです。

結局、他院へ搬送することなく、患者様は助かったわけですが、救急隊を長時間停留させてしまったことで注意は受けるし、己の技量の低さをあらためて露呈してしまうことになり、恥ずかしい思いをするし、おまけにこの夜は、新入院の患者さんが来院してくるはで、詰所内はごった返して、そのまま朝を迎えるという全く悲惨な1日となりました。

それから数日というもの、心の中で私は「どうして○○は△△なんだ!」というような愚痴をずっとこぼし続けておりました。しかしある日、ハッと閃きました。マウントフジフラワーエッセンスの気づきのプロセスなのか?と。このタイミングや状況からして、きっとそうに違いありません。

「個人セッション&ミニグループの会」で受けた40分のミニセッションでは、4つのマウントフジフラワーエッセンスを選んでいただきました。

オオキンケイギク、アカツメクサ、ヤマブキ、フジアザミです。

働きかけたかったテーマはというと、それは、ちょっと秘密です。

考えてみるに、自分の日常って、しなければならない(と思い込んでいる)事に大部分の時間を費やして、本当に“したい”事に我を忘れて夢中になっている姿なんて、ここ何年も見たことがないような気がします。ヤマブキのメッセージに《親や社会からの条件付けによる自己コントロールを取り除きたい時。義務や比較を考えるあまり楽しめないあなた。》とあり、今回の出来事と照らし合わせて、よく納得できました。

そういえば、「個人セッション&ミニグループの会」のとき、マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーの入ったマクロビオティックのお菓子をシェアして下さったナビゲーターのhazelさんが、好きな事、やりたい事をすることの大切さを話して下さったことを思い出します。別に、今の仕事を嫌々しているというわけではありませんが。(いや、実のところ半分そうなのかもしれません。)

でも不思議ですね―。患者さんには、毎日のように同じことをアドバイスしているのに、どうしてその当人が、できないんでしょう。やはり、頭の中で理屈として分かっているのと、花の波動の力を借りて整えられていくのとでは、次元が違うのでしょうか。

話は変わりますが、もうすぐ春ですね。

季節的な影響もあるのかもしれませんが、この私、最近ちょっと変なんです。
どこが変かというと、本当に微かではありますが、何か希望のようなものが心の中から湧いてくるような感覚がときどきあるんです。これは、マウントフジフラワーエッセンス(オオキンケイギクなど)のおかげと考えたいです。(ただ、この文を書いているのは2月25日なのですが、最近、使用状況が不規則になっており、抜けることが多々あります。)

今まで同様「どうせ、またダメだろう」といった否定的な観念が、まだときどき頭をもたげて来ますが、オオキンケイギクのキーワードである“ゴールデンライト”を胸に抱きつつ、明るい未来に向かって希望の虹を架け、期待に胸膨らませる今日この頃なのであります。

「個人セッション&ミニグループの会」の当日は、久し振りとのこともあって、緊張するやら、照れくさいやらで、なかなかリラックスできませんでした。でも、得るものは非常に大きかったです。これからも、このような素晴らしい機会に恵まれましたら是非とも参加してみたいと思っておりますので、その時は、どうかよろしくお願い致します。

最後になりましたが、今回の「個人セッション&ミニグループの会」を導いて下さいましたセラピストの皆様、サンバド様、パビットラ様、本当にありがとうございました。

それでは、皆様どうぞ、お元気で。


公開日:2019年2月14日 更新日:2024年8月23日