大震災対応 「エッセンシャルライフコンサルティング」特別グループセッション
~困難な状況にあたって~
匿名 様
●ワークショップに参加した動機
2011年3月11日の震災後、今まで当たり前のように使っていた電車が全路線でストップしたこと、今まで当たり前のように置いていた商品が空っぽになってしまったお店や、毎日流れる今まで見たこともないような衝撃的な津波の映像に、胸が痛んだ。
穏やかな街で静かに暮らしていた人々が大きな災難に見舞われたことを思うと、今自分が生きていることが申し訳なくなった。
その後は放射能の危険が迫っている報道が毎日流れ、その頃からお腹が特別空いているわけでもないのに、食べなくちゃいけないような衝動に駆られた。食べる事のバランスが崩れ、過食になっていることに気付いた。
6月、ずっと離れていたバッチフラワーエッセンスでセルフカウンセリングをし、現在食欲はコントロールできつつあるも、増えた体重を戻さなくてはならないという焦りや、また過食してしまうのではないかという恐怖があった。
今回、日本フラワーエッセンス協会®からの案内でこのワークショップを知り、直感ですぐに参加したいという気持ちが走り、受講させていただきました。
●印象的な体験
私は4~5年前に、日本フラワーエッセンス協会®認定のバッチフラワーエッセンスのセラピスト資格を取得しました。が、マウントフジフラワーエッセンスは気にはなっていたものの、使ったこともなければ勉強することもありませんでした。
このワークショップの最後に、「マウントフジフラワーエッセンス全種類の中から好きなものを選び取る」というワークがあって、私はそれぞれのボトルの意味もよく分からなかったので、ただ直感的に選びとりました。
選んだボトルは「ヒレハリソウ」でした。他の方が選んでいる間、フラワーエッセンスを様々な方法で感じるいくつかの方法を言われ、私はその通りにしながら手首にもヒレハリソウのエネルギーを受け取りました。
その瞬間、震災直後にテレビで流れたあの津波の映像を見たときに感じた気持ちが蘇りました。
海の見えるのどかな地区で暮らしていた人々を襲った大地震と津波、そして放射能汚染。とても悲しくて涙が出そうになりました。しかし、視聴者である私たちよりも辛い思いをしているのは被災地の方ですから、その時には私は泣かずに我慢しました。
でもこのボトルを手にとってから、涙がポロポロ出てきてしまい、ずっと我慢していた悲しみに気付きました。
「ヒレハリソウ」のテーマは「修復」だそうです。天災などのショックによる不調和を癒してくれるフラワーエッセンスで、まさにその通りだとビックリしました。
今回このワークショップに参加できて本当に良かったと思いました。
医療分野に取り入れたいと思って取得したバッチフラワーエッセンスセラピストですが、現在の医院では業務が忙しくて使用する機会が無く、しばらくフラワーエッセンスから離れていましたが、これを機に再びフラワーエッセンスをはじめてみようと思います。
ワークショップをして下さったサンバドさん、パビッドラさん、ありがとうございました。
■弊社注:
キャンセル待ちが出る状態であった為、当初の定員を増加させて頂きました。その為、セラピスト1名で対応させて頂く予定を変更し、2名でさせて頂きました。
●今後受けてみたいワークショップ
今回の震災にフォーカスしたワークショップはすごく良かったです。
他にも目的別のミニワークショップがあったら、すごく面白いし、参加したいと思いました(例えば、失恋をテーマにしたワークショップや、解雇をテーマにしたワークショップなど)。