大震災対応 「エッセンシャルライフコンサルティング」特別グループセッション
~困難な状況にあたって~
匿名希望 様
先日はワークショップに参加させていただき、どうもありがとうございました。
このタイミングで参加できて良かったと思いました。
遅くなりましたが、アンケートを送らせていただきます。
●ワークショップに参加した動機
福島に住む実家の両親との関係が以前から悪く、距離を置いていましが、原発事故以降、そうした関係の持ち方が(両親に対して、何もしない事)、本当にこれでいいのだろうかという葛藤に変わり、ジレンマとなったこと。
●印象的な体験
ワークショップの会場のスペースに居るということ自体に、意味を感じました。
会場では、自分の発している意識がそのまま現実となるような、まるで四次元の世界に身を置いているような感覚を味わっていました。
一連のワークを通して、今まで一人で抱えていた荷物を下ろしたような安堵感を体験し、こうした場を与えていただけたことに本当に感謝しています。
ワークの最後に、選んだボトルに対するパビットラさんのコメントは、どの人に対するものも慈愛に満ちていて、花のエネルギーのように、受け取った人のハートに広がっていっている感じがしました。
帰宅して、書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の”Being”―」 にある、自分で選んだボトル「クサボケ」のページを読み、私の中にいつもあった感覚に気付きました。
日常の生活の時間の中で、一番やりたいことにたどり着くことができない、好きなことをする時間はあるのにすべきことに圧迫されているように感じる、やりたいことをしているのに本当に楽しむことができない……いつもどこか力んでいて、自分の気持ちとかみ合っていない…….分離した在り方。
「したい事を我慢し、そんなにしたくない事を何となく行い、しなければならない事にプレッシャーを感じ…」と、本の中に書いてあるのは、まさにドンピシャで、どうしてこの感覚をこんなに的確に捉えることができるのだろうと、いつもながら驚きます。
私はこのボトルを持っていないのですが、この日以降、自分自身と一致した在り方、簡素でほどほどであること、というクサボケのメッセージを響かせていると、自分の中から様々なものが落ちていくのを感じています。
そして2~3日前、久しぶりに母親と電話で話した際に、何かいつもと違う感じがしました。
話し終えてしばらくしてから、この大震災以降、母親の意識が変化したのだということを初めて、認識しました。
そうしたら、私の中で、長い間固まって動かなかったものが、少しほぐれた感じがしています。
今後のことはわかりませんが、これからも自分の中を見ていきたいと思います。
●今後受けてみたいワークショップ
今年に入って変化の早さを感じていますが、フラワーエッセンスを選ぶのに、どういうテーマを設定したらいいのか、どういう使い方をしたらいいのか分からなくなっています。
手放して、本来の自分に戻ることを目的とした、セミナー、ワークショップ、あるいはクラス(形態は何でも)を希望します。
《追記》
*今回の掲載について、ご回答様から、以下のお返事を頂きました。(掲載にあたり、ご承認を頂いております)
昨日は、メールをいただきましてありがとうございます。
今回のワークショップのセラピスト、パビットラさんからの思いがけないメールで、ちょっと驚きましたが、とてもうれしかったです。
実は、アンケートを出すときに、掲載する事に関してYesかNoで迷いました。
いつも殻をつくって、何かに直面することを避けているように感じていたからです。
しかし、たくさんのNoの理由があり、「やはり、自分を表現することは怖い」というところに落ち着きました。
今日、私は夢の中で、私の弱点をよく知っている手強い敵と戦っていました。
逃げても逃げても、状況はさらに複雑になり、敵の数も増えていくという内容でした。
理由をつけて「恐れ」の方を選ぶことは、結局は自分の中を分離してわざわざ複雑な現実を作り出しているということなのだと、夢が語っているように感じました。
自作自演というか、気がつくと今まで散々してきたというか、もうこのあたりでいいなと思いました。
そういう訳で、申し訳ありませんが、掲載不可を、匿名で掲載可という方に変更していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。