バッチフラワーエッセンス勉強会の体験談一覧 「フルセッションの個人実技指導勉強会」は、普段の講座とは異なり深く充実した学びをすることできました。 知識として身に付ける勉強も大切ですが、実際の場の空気から学ぶものは更に深いのだと思います。 「教える」というのはただ知識が豊富にあればいいというものではないのだということを痛感させられた気がします。知識はもちろん必要ですが、その「場」を感じるということ、そして「伝える」力です。 フラワーエッセンスは肉体的症状にダイレクトに働きかけるものではありませんが、フラワーエッセンスのエネルギーによって、Tさんの喉の不調和が緩和させられたのではないかと思われます。 EPPを使うことによって、新たな感動や発見が沢山ありました。今まで私が否定的だなと感じていたフラワーエッセンスのメッセージを、もっと別の部分から見ることが出来たからです。 後半には、左膝の内側にピクピクするような感覚が起こり、左膝~足底に抜けるような、電流の様な波動の抜けていく感覚を覚えました。 ヒーリング中、自分の身体の中が軽やかで、空洞で、やわらかく外側の輪郭が溶けて、相手の方と交じり合っているような感じがしていました。 エネルギーペネトレーションペンダントで、フラワーエッセンスのエネルギーの浸透を受けて行く時は、だんだんお腹の辺りから温かくなって来て、それが身体中に広がって行く感じがしました。 どんな人でも、生きている姿をそのまま見せるだけでも、誰かの役に立っているということ。「このままでいいんだ」と思えたことが今回最大の気付きでした。 ボトルのエネルギーは、私の体の中にどんどん広がっていきます。そして、すーっと体の力を抜いていってくれました。疲れが一気に取れたような感覚です。 飲むだけでなく、チャクラやエネルギーボディー(サトルボディー)へのヒーリングによって、更に深い癒しがもたらされ、癒しだけでなく、多くの気づきや変化を実感できるものだと思いました。 最初は眉間に皺を寄せたように、険しい顔をしていたのが、途中から表情が柔らかくなっていきましたよ、と言ってらしたので、自分では気付いていない拘りが解放されたのだなと感じました。 自分がジャッジされるのが怖くて、防御心から相手を先にジャッジしてしまうというパターンが自分に身についてしまっていたことに、その時気づくことができたのは、大きな収穫でした。 花の意味が、クライエントのお話に沿った部分に留まらず、その時のセッションにおけるセラピストとクライエントとの関係性までをも表しているかのように感じられたこともございました。