マウントフジフラワーエッセンス勉強会の体験談一覧 自分の中にある正解やセラピスト、ヒーラーという視点ではなく、クライエントさんの中にある正解を共に探っていけたらと思っています。 周りのスタッフが入れ替わり、環境に変化があった クライエントさんのエネルギーボディー(サトルボディー)の状態が、それまでの対面セッションで練習していた時よりもはるかにリアルに感じられたのです。 ヘルパーに与えられた基本的課題は、「黒子としてあれ」でした。ヘルパーはなにかをしようとしないこと、ヘルパー自らの存在を通して援助するように、ということでした。 いきいきしているのは、変わったとか、何かが加わったというより、その人を覆っていた余計なものが落ちて、素のもともとある良さや個性が鮮やかに出ているのだな、と感じました。 手のひらが敏感にエネルギーに反応しているのが心地よく感じ、クライエントさんにマウントフジフラワーエッセンスの波動を伝える媒体になった感覚でした。 EPPを使ったセッションは、やっていて非常にわかりやすく、手ごたえが感じられるというのが、わたし自身がまず感じたことです。 フラストレーションが溜まってイライラしたり疲れるような状況であっても、我慢したりすることなく、感情なり、エネルギーが、何かスムーズに循環して、心地よくいられることが多かったです。 第2チャクラの振動に共鳴すると、楽しい気分になって不思議と顔がニコニコしてしまったし、第4チャクラや第5チャクラの振動では、静けさに包まれました。 EPPを使ってヒーリングをしてもらうことの心地よさを教えていただいたのと同時に、明確に意識を置いていくことの重要性を学ばせていただきました。 言葉のペースを相手にあったものにすること、呼吸のペースも相手のリズムに合わせることで、クライエントさんとより同調し、セッションが深まっていくように、意識して行っていこうと思います リーディングの見立てが、単なるボトルの意味の説明ではなく、クライエントの発した言葉や表現に着目したものでした。クライエントに寄り添う姿勢が素晴らしく、見習いたいと思いました。 クライエントへの声のかけ方等、自分では気づきにくい細かい点も指摘してもらった事で、より自信をもってセッションできるように思えました。 カウンセリング中の聴き方や話し方、セッション中の在り方、体勢、ミックスボトル作成時の工夫点等、自分で気づいていなかったけれど、言われてみると確かにそうだ!!と思うところばかりでした。 セッション中のクライエントの肉体に近い領域での変化、エネルギー次元での変化について、こんなところに変化が起きているという事を教えていただいて、貴重でした。